「WEBライターはオワコン」
この言葉を、あなたはここ最近、何回見た?
私は数えるのをやめたよ。
AIが、数秒で記事を書く。
私たちが何時間もかけて絞り出した文章より、
整っていて、速くて、安い。(正直くやしい)
私たちのコミュニティには、
文章を書くのが好きな女性が100名以上集まっている。
その全員が、今、同じ不安を抱えています。
(ぶっちゃけ、絶望している)
「私たち、生き残れんやん……」
ある夜、誰かがチャットにその一言を書いた。
誰かが笑い、誰かがスタンプを押した。
でも、みんなわかっていた。
あれは冗談ごとじゃない、と。
あれは自分ごとだ、と。
そういや、好きで始めたことだったな。
書くことで、誰かに届いた日があった。
書くことで、自分を取り戻した日があった。
それを「もう要らない」と言われる怖さ。
これは、お金の問題だけじゃない。
それでも、私たちは書く手を止めなかった。
(いや、止められなかったともいう)
今も、毎日、みんなで意見を出し合っている。
私たちはどうすりゃいいんだ!
うまくいかないことのほうが多い。
昨日の正解が、今日は通用しないこともある。
正直に言うとね、
今もずっと、もがいているさ。
きれいな答えを持っているわけじゃない。
でも。
ただ、ひとつだけ確信していることがある。
『手を動かして、自分の言葉で書くこと。』
それは、人間が生きていくうえで、これからも一番大切な営みのひとつだということ。
(これは、木坂さんも言っている)
あぁ、AIは文章を作れるさ。
でも、あなたが「なぜ、それを書きたいのか」は作れない。
わすれるな。
独り机でPCに向き合うあの日。
期限まであと1日、なかなか文章が生まれない痛みも、
何度もdeleteを押しながらドキドキしながら綴ったあの人への想いも、
あなただって、一度くらい経験しただろぅ?
あの感情は、あなたの人生の中にしかない。
だから私たちは、問いを変えることにした。
「ライターとして、どう生き残るか」ではなく、
「書く人として、どう生きるか」へ。
つまり、
書く仕事から、書く人生へ。
仕事としての「書く」は、形を変えていくかもしれない。
でも、書く人生は、誰にも奪えない。きっと。
この答えに、私たちはまだ途中でたどり着いたばかり。
だから、一緒にもがいてくれる仲間がほしい。
もしあなたが、
・書くことが好きなのに、この先が不安な人
・AIの波の前で、立ちすくんでいる人
・それでも、書くことを手放したくない人
そんなあなたに、書人の学校の扉を開けておきます。
答えを教える場所ではありません。
答えを、一緒に見つけにいく場所です。
▼書人の学校(女性限定)の詳細はこちら
https://u.kenjinwriting.jp/p/rO0Kedvv37gx?ftid=zpGJhJrBNMzv
※男性の方はごめんなさい