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Hello Rugby Schoolers!
「人を大切にしない国は、やがて文化を失っていくのではないか。」そんなルリ子の問いから
今月のRugby Schoolは始まります。
2019年ラグビーワールドカップ以降の日本ラグビー界を通して、
“ラグビーとは本来何を大切にしてきた文化なのか”
について深く対話しています。
今回のテーマの中心にあるのは、
- ラグビーユニオンの精神
- 国籍よりも「所属」と「貢献」を重んじる思想
- 帰化し、日本代表として身体を張って戦ってくれた選手達への敬意
- 日本社会や組織文化に残る「ご都合主義」とは何か
- 人を大切にする文化とは何か
という、とても本質的な問いについて深くお話ししていきます。
特に皆さんに知って頂きたいのは
「ラグビーユニオンとは、そもそも国籍主義ですらない」
という話です。
ラグビーは本来、
“どこの国に生まれたか”以上に、
「どこに所属し、
どこで生き、
どこに貢献しているのか」
を重んじてきた主体性のあるスポーツでした。
だからこそ、
日本へ来て、
日本文化の中で生き、
帰化し、
日本代表として戦ってくれた選手達への敬意は、
単なるスポーツの話ではなく、
“人間をどう扱うのか”
“文化とは何か”
という問いにつながっていきます。
今回のエピソードでは、
ラファエレ選手をはじめ、
2019年・2023年の日本代表を支えてくれた選手達への想い、
そして、
「結果や利益のために、
人との関係性や恩義を切り捨てていないか」
という、
現代社会全体にも通じるテーマについてお話ししています。
ラグビーが好きな方だけでなく、
組織とは何か
リーダーシップとは何か
国際性とは何か
人を大切にする文化とは何か
を考えたい方にも、
ぜひ聴いていただきたい回です。
ラクビースクールでは、
これからも、
“人間と文化を考える対話”をたくさんしていきます。
引き続きどうぞよろしくお願いします!
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