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よく引き合いに出す話として
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米一俵60㎏なのは
大人なら持ち運べて當たり前の重さ
だからで
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二俵を兩脇に抱える
なんてことは
フツーだったらしいです
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ところが今は
3㎏の米袋でも重たい運べない
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勿論形状の違いによる重さの感覺の差もありますが
それにしたって1/20ですからね
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フィギュアスケートでも
半世紀くらい前には
男子でも3囘轉などとてもと言われていたのが
今や下手すりゃ女子でも4囘轉る
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これが
常識というヤツであり
當たり前の力です
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赤信號皆で渡れば怖くない
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ってヤツですね
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出來るんだと思えば出來る者が增え
出來ないんだと思えば出來ない者が增える
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人は認識出來るものしか認識しません
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それはつまり
すべて思い込みで生きてるということ
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催眠術で掛かる人
掛からない人がありますが
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これは術者の腕の問題もありますが
掛かるもんだと思い込んだ人が掛かり
掛かりたい掛からねばと思う人は掛からないのだそう
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棒状に固まって人が乘ってもビクともしないとか
味覺が變わるなど
全ては思い込みによる自作自演
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ただ
それが自作自演だと知らないのが本人のみだ
ということなのです
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恒常性維持機能というのは
變わらない爲に變わり續けることであって
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人は其處から更に變わることを求める生き物
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だから
獅子も象も何千年と同じ暮らしを續けているのに對し
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人は環境を變え
より佳くなろうとし續けているワケです
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かつて
巨大な金字塔が造られ
今は
情報という變わらないものに溢れる社會であるのは
己が變わる主體であるから
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變わらない柱に傷をつけることで
成長を知るのです
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思い込みで力を發揮する
人という存在にとり
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情報が重要な意味を持つことを知る者は
獨占を圖り
見せないよう隱します
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倭が國では國語で學び考えることが出來
また
漢字は翻譯に適した言語であるにも關わらず
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わざわざ
外來語をそのまま多樣するのも
見せることで隱す
という一つの手法
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人の認識から外れるように置けば
これほど安全な隱し方は無いのです
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知らないことすら知らせないのが
一番の情報操作
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だから
無知の知
が大事なのです
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報道とは本來
ただ事實を報せる通信ではなく
それがどんな意味を持つか
を傳えるもの
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ただし
世界の事象をすべて傳えることは不可能なので
取捨選擇はあって然るべきですが
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それが一部の利益にしかならないのであれば
報道ではなく宣傳廣告ですね
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放送の電波利用料は世界的にみても破格に廉く
私たちの電腦料金からみても格安なのは
便宜を圖ることで
情報を操作しやすくなる
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しかも
放送局と新聞社が同一の會社であるなどということは
他國ではまず考えられない
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廣告をほぼ獨占する電通が
視聴率を調べる會社の株主であり
さらには
電通も放送局もその株主に外國企業がかなり占めている
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電腦だとて
知らない内に情報が吸い取られ
その處理關數によって
偏った情報にしか触れさせないように仕組まれていますし
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そもそも
企業の偏向ありき
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結果
衆院のみとは言え
自民黨は大きな權限を得ました
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參政黨躍進の前の參院選中に
安倍元首相が暗殺され
自民がやはり壓勝した
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暗殺と選擧は關係無いですよね?
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獨裁が惡で民主主義が善というワケでは無いですが
ヒットラーは公正な選擧によって選ばれたのです
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ナゼそれが最善だと多くが考えたか
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3I/ATLASなんて格好の放送向きの彗星が
話題にもされない
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ナゼ
經營母體の違う放送や新聞が
同じ通信しかしないのか
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視るべきは内容の眞僞では無く
ナゼこれが傳えられているのか
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流行性感冒に遙か及ばない弱毒の
平均壽命より死者年齡が高い疾病に對し
7割8割がmRNAワクチンを射ち
ほぼすべてがマスクしていたのは
そう情報が流され續けたからですね
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しかし
ちょっと調べれば
また
流れてくる情報だけでも
良く見聞きすればアレ?と思えたハズ
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この時
情報を精査せず鵜呑みにしたのか
何となく異和感を感じたのか
調べておかしいと確信出來たのか
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それよりも大事なことは
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後者2人でも
世間に迎合してワクチンマスクをした方が多い
ということ
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メディアも電腦も情報ですが
あなたの行動も
周りへの情報なのです
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同調壓力とは各々の勝手な思い込みに過ぎず
その思い込みによって
己もその壓力を周りに掛けているのだということを
知りましょう
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この世界に傍觀者などという者は
存在しません
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あなたの存在は
確實に周りへ影響を與えています
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だからこそ
情報に踊らされない爲には
知ることが力となります
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しかし
江戸以前の一生分の情報が一日で流れるなどと言われる現状で
全てを知ることなど到底叶いません
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情報に流されない方法のひとつが
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感覺を意識すること
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なのです
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人は人としての感覺器官で入力せざるを得ませんが
この世界には感覺器官の範囲を超えるものの方が
壓倒的に多く
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それらは
气配として感じられる
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そういった何だか判らないものを総稱して
气と言うのでしょう
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その气は
五感に入る情報より遙かに多く
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しかも
誰にも取捨選擇されていないのです
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ならば
量が質を担保します
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だからこそ
直感は信じるに値し
感を養う爲には感じることしかないのです
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恒常性維持機能は
矛盾に滿ちていて
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歩きたいなら歩くしかなく
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字がうまくなりたいなら字を書くしか
唄がうまくなりたいなら唄うしかないのです
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不安定になる程安定し
力を抜くほどに大きな力を發揮出來る
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いのちは矛盾を生きているのです
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そして
あなたの外と内は同じ世界の表裏で
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内をよく感じることが
外を感じることであり
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外を感じることが
内を感じること
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それは
倭が國の専賣特許
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風鈴で涼を
虫の音に秋を
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月を
櫻を紅葉を佳いと感じる
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これが
これからを生きる最大の武器となります
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今後
壓力は樣々な形で增していくと考えてよいでしょう
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しかし
力を抜くことで芯を強く持っていれば
柳に風と
受け流せるようになります
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