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Hello girls!
今年のボーナスコンテンツは、
「習慣(Habits)とは何か ― 徳とアイデンティティの視点からお話ししていきます!
この動画では、「習慣(Habits)」について、木坂さんとルリ子が思う習慣についてお話ししております。それは一般的な理解とは異なる視点から語られています。
一般的な習慣と、本質的な習慣の違い
多くの人が考える習慣とは、努力して身につけるもの行動を繰り返すこと自己管理の手段です。
しかし、本来の意味での習慣とはそれとは異なります。習慣とは「自分らしさの現れ」であり、徳(Virtue)の表現である
だから私達は、自分らしさ=マスタリーと日々の習慣はリンクしていることが自然の摂理だと思います。
アリストテレス的な習慣の前提
アリストテレスが語る習慣は、
「自分らしさ(本質)」が前提にある人間の生き方に基づいています。
その中で重要な概念が:
エネルゲイア(energeia)
→ 自分の本質を現実の中で発揮し続けることなんです。
つまり、
人は「何かになる」のではなく
「すでにあるものを発現していく存在」=マスタリーとなるわけです。
日本社会とのギャップ
日本では多くの場合、村社会のルールに従う
周囲との調和を優先する、個性よりも適応という前提があります。
そのため、
「自分らしさを開花させることが人生の目的」
というアリストテレスの前提が共有されにくいのがまだまだ日本村の現状です。
AI時代における本質的な問い
これからの時代は、知識、スキル、情報ではAIに勝てない。
だからこそ重要なのは:
「何ができるか」ではなく
「何として存在しているか(アイデンティティ)」
習慣とは「努力」ではなく「自然な表現」
本来の習慣とは、頑張って作るものではなく
自然と現れてくるものアイデンティティが整うと、習慣は努力なしに現れる。
ウェルビーイングと身体の重要性
ただし、自分らしく生きるためには、
睡眠
身体の状態
安心感
といった土台も不可欠
Being(在り方)と身体は両輪
一言でまとめると
習慣とは、努力で作るものではなく
本来の自分が現れ続けた結果である
などなど、いつものように快適に自分らしく生きていくため叡智と知恵、愛と勇気がたっぷり詰まったボーナスコンテンツとなります。
こんな感じで今年のソロリティ、始まっていきます!
Takenobu and I look forward to seeing you all again this year!
Love always,
Ruriko
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