日本人に必要な自分のあたまで「考える力」とは

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ラクビーの勝負はフォワードが決めるっていうことになっています。

なぜこれが大切かっていうことを、追って説明していきます。

するとその根源はインプットからアウトプットまでの全てを与えられて育てられる日本の時代錯誤の教育システムに辿り着きます。

日本人は世界一勤勉でどんなに厳しいとされる練習(スキル)に耐えられる。でも「自分の頭で考える」というアウトプットが教育に織り込まれていないので、ラクビージャパン🇯🇵も世界で勝てない。日本の企業も世界で勝てない。日本人も世界で勝負できる人はほぼゼロ。自分のあたまで考えられない先に個人の成長も企業の成長もない。

しかし、日本には、我らDRocksがいる!

スコットランドの紳士、ラガーマン、リーダー、グレッグレイドローさんが率いるDRocksがラクビー憲章の世界観をわたし達日本人に見せてくれている。

その一方でゴリゴリの日本の大企業の姿を見せているのがサントリーやトヨタ。世界のスーパースターを招聘しオールブラックスの元監督であるおじさまたちをも連れ出してきているのに全然勝てない。

ラクビーって本当に面白い!

だって、ラクビーはゲームが始まる前が大切なスポーツ、インサイドアウトのラクビー憲章を理念に掲げるゲームだから。

ラクビー憲章を体得した15人の選手全員が有機的にコネクトしないと勝てないスポーツだから。

ラクビー憲章はラクビーの存在意義の土台にある。そして、ラクビー憲章はラクビーのスキルと統合され、その成果をゲームで披露しわたしたちに「幸福な人生」のお手本を見せてくれるスポーツ。

ラクビー憲章にはアリストテレス先生の言う、人間がしあわせになるユウダイモニアの世界観がある。生きる意義意味、自己実現、腹心の友、社会貢献というしあわせのレシピがラクビーにはある。

だから、わたしはラクビーが大好き💕。

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