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社会の縮図であるラクビーから学ぶ幸福な人生の生きかた
ラグビーと言ったら、個人の力とモーメンタムが大切。この二つの軸で勝利が決まるスポーツ。
自分の自力とほかの自力が15人集まって、
シナジーが生まれてきて、そのモーメンタムが来たチームの方に、キラキラ輝いている方に楕円球🏈のボールが転がってゴールに向かって邁進するゲーム。
自力に含まれるのは、ラクビーのスキル+人間性。
これはもう人生も全く同じこと。
僕らっていうのは一人で生きてない。
必ず多くの人々の間で生きていて、ということは自分だけがどんなに頑張ったところで、人生は思うようにはいかないしかといって自分が頑張らなくてももちろん思うようにもいかない。
両方が揃って初めていい人生になっていう前提があると木坂さんは思っている。
ラグビーはまさにその縮図だから、見てるだけでも学ぶ教材として本当に優れてる。
ラグビーはいくら素晴らしい選手が揃っていても勝てない。
例えばお金持ちのトヨタ。
全く勝ててない。
あれだけ世界のスーパースが来てるのに。
自力で目立つのは、横浜のキャノンのデクラークやサントリーのコルビー。
彼らはちっちゃくても、メンタルというか、エモーショっていうか、精神性っていうか、めっちゃ強い。
だから、体の大きさを本当に気にしてないのがよく分かる。
めちゃくちゃ強い。
自分の倍ぐらいありそうな人にも全然平気で向かっていけるから。
それが本当に生きる道だよね。
これが自分なんだって。
そう。私として向かってるから、そこに恐怖がないわけ。
デクラークやコルビーは、ラクビーのスキル+人間性、人間的な厚み、深みを何重にも重ねて生きてる。
今月も木坂さんとラクビーを通してしあわせに生きる道を、話しています。
お楽しみ下さい!
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