「おむつ」は赤ちゃんの自由を剥奪する拘束具だと知ること

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今回もポストしたものを下敷きにしています

ヨーロッパの子供は長い間襁褓に包まれ、その中で手を拘束される
日本の子供は生まれてすぐに着物を着せられ、手はいつも自由になっている
われわれの間では子供は、狭い、肩の締まった袖をつけている
日本の子供はきわめて広い袖をつけている
その袖は腕の後が斜めに劈けている

『ヨーロッパ文化と日本文化』

ルイス・フロイス

赤児の着衣は脇あけにするのが普通であった

「いとけなき者に、脇あけを着するは、屈伸かけはしりの便なるにや、又小児は、日の昇るがごとく月のまどかならんとするがごとく、陽気さかんにして、熱つよき故に、両の腋をぬいさして、其熱をもらさしむる意なるにや」

筋力が弱く

四肢の動きもぎこちない赤ちゃんは

全軆を連動させてからだを動かす

おむつをすることで股關節の動きは制限される


股關節と肩關節は後ろ足前足の關係で連動するもの


つまり肩首の動きも制限されるということ

關節技とまで話を大袈裟にせずとも

上手が指一本を抑えることで

大人でも動けなくなる

手足をバラバラにしか動かせないような大人でも充分に制限がかけられるのだ

元々全軆を連動させて動かすことしかできない

赤ちゃんに至っては推して知るべし

食と睡眠、排泄以外の赤ちゃんのむずがりに

「姿勢の調整」の要求がある

床と接触している部分の皮膚は

ものの數分動かさずにあるだけで腐る

我々は气付かずに姿勢を變え續けている

寝た切りの方の褥瘡を作らせない爲に

介護する者が定期的に姿勢を變える必要がそこにあり

新陳代謝の激しい赤ちゃんなら猶のこと

おむつがなければもっと自由がきき

自軆で動ける

動きの制限は歪みを固定させ

骨が固まってしまえば調整が大變になる

動かせればそんな必要も無いのに


おむつは大人の都合でしかなく

子供の本来を奪う


『赤ちゃんにおむつはいらない』

三砂ちづる著


「出産は女性がより女性らしく美しくなる絶好機になる 」


ここでも言ったように

子育ては女性に全精力を傾けてもらえる状況を造り出すべきで

マンツーマンになれば赤ちゃんの要求は自然と理解出來るようになるもの

子育ては大人の欲望で行うものでは無く

子供の要求を最大限に叶えていくこと


ましてこれからは國が子育てに口を出し

管理していこうとしている

喜んで國に子供を譲り渡すような大人に

親の資格は無い

自分が子供の立場だったらどう思うのか?

大人の都合で子育てをしてはいけない


『すばらしい新世界』

オルダス・ハクスリー著

『デジタル・ファシズム』

日本の資産と主権が消える

堤未果著

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