楽しく導く教え方部

藤森賢太
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教え方部とは

この部活は、「教える」に携わる人のコミュニティです。

世の中に、教える機会は数あるけれど、「教え方」をちゃんと教えてくれる場所ってないなあと思い、教え方をずっと研究してきました。

良い教え方とは?

教え上手な人はどこが上手なのか?

プロじゃないと教える資格はない?

相手のためを想って厳しくすることは正しいのか?

などなど、長年教えるに携わって思い至ったことがあるので、それを共有したり、素敵な教え方をシェアしたりしたいと考えています。

この教え方が身に付けば、ジャンルを超えて良い教え方が出来るので、様々なジャンルの練習メニューや課題の解決方法などをみんなで考えたりするのもいいなーと思います。

僕にとっての良い教え方とは、

「楽しく導く」こと。

これを実現して、生徒や子供の可能性を広げることが役目だと思っています。


「楽しく導く」をどんどん増やして、理想は誰もが教え上手になっている世界です。

少しでも興味があればぜひご参加下さいね。



プロフィール

中学時代:勉強が苦手な不良の友達に勉強を教えたら、先生よりわかりやすいと言われる。これが教えることに喜びを感じた始まり。

10代半ば:ゲームが大好きでゲームセンターに通う。そこの常連に誘われて、そのゲームセンターで発行する冊子にゲーム攻略記事を書く。

20代:探偵業に従事し、管理職になった後に研修を担当する。数百人への研修を通じて、考え方や尾行の基礎などを言語化し、研修を体系化する。

30歳:少年サッカーのコーチになる。今までは公式戦で一度も勝ったことがないチームだったが、自分が担当した学年で30数チームの公式大会でベスト8に入る。合宿時に参加した他地域の大会では優勝するなどの成績を残す。

40歳:キックボクシングを始める。どうすればうまくなるかを試行錯誤していくつかのポイントを掴み、初心者に教えるようになる。



どうして教え方を研究しているのか

最初は、中学生の時に勉強が苦手な不良の友達に勉強を教えていました。

その時に、「先生よりわかりやすい」と言われたことが教える喜びの始まりです。

10代の頃に書いていたゲームの攻略記事はもう手元にありませんが、あれも自分の原点の一つだなあと思います。

20代の探偵業は、特殊な業務ではありましたが、どうやって身につけてもらうか?をひたすら考えていました。

30代から始めた少年サッカーの指導者を始めてから約20年経ちます。

最初に指導者になろうと思ったのは、他の指導者の教え方を見て、

これではあまりにも子供たちが可哀相だ・・・と思ったのがきっかけです。

「おい!トラップミスすんなよ!」「お前やる気あんのか?」「なんで出来ないんだよ!」という、試合中の声。周りに目を向けると、サッカーに限らず、少年野球もバレーボールも、スポーツはなかなか酷い指導状況でした。

・感情的になって大きな声で乱暴に怒る

・起きた出来事に対してダメ出しする

・練習内容が選手の能力に合っていない

・思い込みによる指導

・指導者の考えを押しつけ

etc...

一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

最近は昔より少なくなってきましたが、まだまだこういう状況です。

もちろんスポーツに限りません。

仕事では、「厳しく教えることが必要なんだよ」という独自の考えを持った上司、

運動が得意でない子供に、努力が足りないとばかり言う学校の先生・・・

自分が大人になってから習ったキックボクシングではプロのキックボクサーが教えていましたが、「違う!そうじゃない」「もっとこう!」という指摘ばかり、、、。

一緒に通っていた女性は、コーチのミット打ちが嫌でわざわざコーチがいない時間に行くようにしていました。

悲しい話ですよね。

いつも思うのは、教えてもらう先生によって未来が変わる可能性があるということ。

子供の頃に、先生の教え方によってやる気が無くなってしまった、可能性が閉ざされてしまった子どもが結構多いのではないか?

じゃあ、もしも子供の頃に、とっても良い先生に勉強を教わったとしたら?スポーツを教わったとしたら?習い事を教わったとしたら?

子供の可能性を閉ざさないために教え上手な人が数多く必要なのでは?

大人でも、良い先生に習い事を教わったら人生が楽しくなるのでは?

そんな事をこの教え方部で実現出来たらと思います。

よかったら一緒に良い教え方を身に付けましょう!