この部活で開催予定のイベント

キャンプ部

最終更新日: 08月02日 23:27

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紹介文

キャンプ = 自己満足

キャンプは色んなモノが詰まった宝箱!

自然の中という非日常空間で好きなことに没頭できる時間

お気軽デイキャンプからサバイバルなスタイルまで

楽しみ方は自分次第


キャンプの世界へようこそ!




なぜキャンプを始めたのか?

数年前まで私(のーまん)は、

誘われてキャンプしたことはあったが

自分で行くという考えはなかった。


ある時、何気なく見ていた番組

(情熱大陸?プロフェッショナル?)にて

キャンプメーカーのスノーピークの社長が取り上げられていた。


スノーピーク、気になる!

というよりもキャンプの道具面白そう!


身の回りの道具にはちょっとこだわりの強めな私

早速アウトドア店へ


テント

タープ

ランタン

焚き火台

ペグ

イス

寝袋

ハンマー

etc...


ずらっと並ぶアイテム。

カラフルなモノから無骨なギアまで

見ているだけでワクワクが止まりませんでした。


私にとって夢の国とはココのことです。


お目当てのスノーピーク売り場へ行くと

展示してある大きなテントがお出迎え 


秘密基地感がハンパない!!!


興奮で鼻血出そうな私。


少年の様にキラキラした目をしながら

テントの中で椅子に座り、寝室スペースで寝転がる。


これはもはや家だ。


頭の中では


ドドンッ!

『ここをキャンプ地とする!』(水曜どうでしょう)

と大声で叫んでいましたよ。


こんな物を見せられたら欲しくなる

で、

値札を見て第二の衝撃が来る。



テントの相場なんて知りませんでしたが

スノーピークが良いお値段なのは流石にわかりました。



私は本州のド田舎で生まれ


水浴びついでに川で魚を獲り

夜には秘密の木でクワガタを捕獲

庭先で取れたトウモロコシを焼いて食べていた


文字通り野山を駆け巡り育った私


そんな思い出が蘇る


自然が常に身近にあった地元の生活

大人になり都会へと生活の場所を移したイマ


自然に触れる機会が減っていた


あぁ

子供の頃の様に自然の中で遊びたい



気がつけば私はテントを購入していました。


こうして、キャンプ人生が本格的にスタート



自分の道具で行く一回目のキャンプ。


持っていたキャンプ道具は


テントと焚き火台、小さなイスだけ・・・


最低限の装備すら無い状態で一泊キャンプへ



寝袋が無いので、普段使っている布団を持ち


クーラーボックスが無いので、段ボールに食材とお酒を詰め

保冷剤もないから水を入れた2ペットを凍らせて


キャンプ場までの道のりでランタンが必要だと気付き急遽購入


バッチリ予習していたテントを組み立て、

テンション上がりまくりですが


キャンプ初日の夕方から雨!


タープと言うものを知らなかった

(日除けだと思って必要性を感じていなかった)

ので


狭いテントで雨を眺めながらのキャンプ


飯は肉を焼くだけ!


でも、めちゃくちゃ楽しかったんです。


翌朝にはテントの中が灼熱になって目覚め

絶好調の晴れ


お昼に食べようと思っていた肉類は

太陽の熱気で段ボールの中で撃沈


食べ物では無い匂いを発していました。



タープとクーラーボックスの重要性を身をもってしらされた

初の自分キャンプ


必要最低限にも届いていない装備でも

ワクワクしっぱなしの2日間。



そんなスタートですが翌年には30泊するほど

私はキャンプにドハマリするのでした。


今では道具も増えて連泊しても

へっちゃらなキャンパーに育ちました。


こんな人は参加した方が良い

キャンプにハマってる(ハマりそう)

未経験だけどキャンプしてみたい

キャンプの計画を立てるだけでワクワクする

キャンプの道具を選ぶだけで楽しくなる

焚き火を眺める時間が好き

自炊はしないがキャンプ飯は作っちゃう!

モノや道具にこだわりがある

外で飲むお酒が好き

小さい時に火遊びして怒られていた

人混みから逃げ出したい

ハンマーで思いっきり何かを叩きたい

うっかりこのページをみ見つけてしまった人

などなど。。。。


ざっとキャンプ部に向いている人の

特徴を挙げさせて頂きましたが

ほぼ全ての人に当てはまってしまったのではないでしょうか(笑)


上記以外にも、キャンプにハマっちゃう人には沢山の特徴があります。


というよりも、キャンプには無限のスタイルがあるので

みんなでワイワイ系

一人で黙々のソロキャンプ「ヒロシスタイル」

道具を充実させるグランピング

極限まで道具を減らしたサバイバルなど


あなたがやりたいように時間を過ごす事ができる

それがキャンプの魅力


キャンプ部では色んな人のキャンプスタイルを知り

いいとこ取りして己のスタイルを創ることを目指します。



もし、仲間が増えたらグループでキャンプしたり

部の専用のキャンプ場を作れたら楽しそう。


あなたもワクワクする己のキャンプスタイルを作ってみませんか?