この部活で開催予定のイベント

【テスト公開中】SINIC CLUB - ミライノハナシ -

最終更新日: 07月06日 01:36

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紹介文


未来を妄想し、IKIGAIを実装する。

未来を妄想して、ワクワクしてますか?

理想に向かうトキメキ感、味わってますか?


はじめまして、部長の戸塚です。

この部活は、SINIC理論の解読を目標に活動していた

”SINICクエスト”の流れを汲んだ部活です。

2025年より訪れるといわれる”自律社会”に向けて

「妄想と実装」を楽しむために設立しました!


SINIC理論?クエスト?

いきなり聞き覚えのないワードを出してすみません。
ちょっぴり時系列で説明タイム頂戴致します!

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スタートは2019年、戸塚がFBグループ「世界を変える研究所」に参加。
”SINIC理論”の存在を知り、気になって調べ始める。



SINIC理論の発表は1970年の国際未来学会、オムロンの創業者である立石一真氏らによって提唱された。
現在のネット環境など想像もできなかった時代において
「知識は不特定多数への共有が前提」とする情報化社会を見越し
「豊かさの価値観は物質的から精神的に移行する」等
情景と時間軸で精度の高い未来予測をしており、ますます興味が湧いてくる。

■参考URL
未来を描く「SINIC理論」:オムロンHP



「原典に触れたい!」と思い探したものの、書籍やネット資料では辿り着けず。色々探した末、国会図書館で原典をGET!
PS:この後、和佐木坂サロンのイベント「西野亮廣講演会」へ行きました 笑


原典をGETしたものの、英論文。言い回しが難解でよくわからない…
「SINIC理論スゴいから、他にも興味ある人いそうだなぁ」
「有志で集まって、解読をクエスト化したら楽しそう!」と思い
地元静岡で、未来予測に興味がある人を募る。


メンバー9名、参加平均4~5名ほどで解読クエスト進行開始。
コロナ禍で途中からオンライン化しつつ、2021年初頭に解読完了。
クエストクリア!



次の展開を考えていた3月に、オムロンのシンクタンクとロフトワークのコラボセミナーに参加。立石一真創業記念館の存在を知り、見学を希望。


7月に見学が実現。
HRI研究員の方々にご案内いただき、京都の立石邸を見学&ディスカッション。
SINIC理論は今後、オープンソース化して活用方法を模索していくとのこと。

参考:SINIC.media

静岡に戻り、改めて考える。
「そうだ、より面白くなりそうな場所で活動してみよう!」
←イマココ


といった流れで、この部活を立ち上げた次第です!


2025年からの、自律社会とは?

SINIC理論的には、近代の社会は以下のように移り変わっていきます。

①1974~2004年 情報化社会(IT革命)
②2005~2024年 最適化社会(モノ→心の価値観へ転換)
③2025~2032年 自律社会(自律調和。個人と社会 人と自然 人と機械)
④2033~ 自然社会(生命メカニズムが埋め込まれた持続可能な社会)

いまは、最適化社会から自律社会への移行期にあたります。
20世紀的前の価値観との狭間で破壊と創造を繰り返しながら最適化を進めていく。混沌としつつ、次の社会に向けたチューニング期ですね。

次の自律社会とは、自分がありたいと思う生き方を追及できる社会です。
何の束縛も受けずに自らの価値基準で決め、自ら実現させ、生きる歓びを享受できる成熟社会。つまり、IKIGAI追及社会です。
逆にやることがない人はヒマすぎて心が病むという、贅沢な悩みが本気で問題になる社会像ですね(笑)

今後は、より人間の知識や感情・心の重要度が増すため、知性や感性など人間にかかわる科学や技術の発展が求められていきます。(ex:IoTや人工知能による第4次産業革命の到来)

既に部分的に実装されている、人の体の状態をモニタリングできるウェアラブル機器・人の意思を感知して動作を助けるロボットスーツなどを筆頭に、機械が社会の中に広く融け込みながら
人間の可能性や能力が拡がっていく”融和関係”が訪れるだろうと予測されており、現実にそうなってきていますね。

SINIC CLUBは、この自律社会像を見据えての部活となります。


[参考]SINIC理論日本語訳より部分引用。

  • この社会は、集住時代(12M BC~700BC)に始まった意図的な管理が極まった状態から、管理されない自然社会(2033~)への移行を表している。この社会に生きる人類は、本当の改革をなすことを要求される。

  • 長い歴史を通じて、人類はB.ラッセルが言及している3つの抵抗力に多くの借りを作ってきた。●自然との闘争、●他者と自然との闘争、●他者とその人々自身への闘争。これら3つがなくなると、本当の生存競争がなく、秩序ある世界の中で、無気力になる恐れがある。

  • 永久的裕福な余暇社会の中で、何がモチベーションを掻き立てる刺激や恩恵の役割を果たすだろうか?

  • 後者(自律的活動者)は、自身の強み弱みによる限界値をおおまかに自覚することによって、成長過程で能力を最大限発揮できる可能性がある。

  • 価値というものは新しい何かを作り出すときに唯一宿り、この時代の人々によって価値は生き続けるだろう。

  • このような人類の革命のおかげで、人類社会は不幸から抜け出し、無知で貪欲な支配を受けた残虐な時代から、英知と善意が広く行き渡り、平和と人の命が最高位となる社会へと完全に変わるだろう。つまり、自律社会がここで実現化する。


部長のもくろみ

部活の目的は、冒頭のフレーズに集約しました。

「未来を妄想し、IKIGAIを実装する。」

自律社会に向けて、イメージを膨らませたり、できるなら計画~行動までして、実装しながら楽しんじゃいましょう!って感じです。

でも、これじゃふわっとしてますよね。

突然ですが私、「55歳で人生終わらせる」つもりで生きてます。55臨終。
IKIGAIとは真逆のハナシじゃないか!と感じられそうですが
ちょっとお付き合いください(笑)

55臨終プランの理由は、大きく3つあります。

1つ目は、今の日本の老人に絶望しているからです。
体の悪い所自慢をし、昔の栄光に縋り、権威の保身しかしない老後にどうして憧れを抱けようか。ゾンビ集団に囲まれてゾンビ化するくらいなら、自分でハラキリした方がマシです。

2つ目は、母親より1歳でも長く生きたいからです。
私の母親は3年前、日本国内で1例しか前例のない奇病で亡くなりました。発覚から3ヶ月のことでした。享年54歳。私の父が蒸発しても、親類からの厄介事が持ち込まれても、母は自身を厭わず人に尽くし続けました。文字通り死ぬまでです。なぜそこまでやれたのか、私には理解できない。仏のような人でした。
当時50歳で設定していましたが、母より先に死ぬのは親不孝だと改め、55歳に設定し直しました。

3つ目は…私、絶望的な運動オンチなんです。
若い時から運動神経が壊滅的。老後はそれにも増して全身衰退+不調や痛みに耐える人生が約束されています。しんどすぎます。逆転の発想で、老いてこそ動く体を手に入れるにはどうするかを考えました。既に義肢はある。パワードスーツもある。20年後なら
サイボーグ化もいけるんじゃないか?

ALSを患ってサイボーク化した科学者であり、「NEO HUMAN」の著者
ピーター・スコット-モーガン博士というモデルケースも顕れました。

これはイケそうだ。

つまり、55歳までに人間のうちにやるべきことを終えて
55歳以降は機械と融和した「NEO HUMAN」として生きることが
私にとっての幸せな未来のビジョンとして見えているのです。


そのためには、色々と準備することが多すぎます。

サイボーグ化にあたり、最も危険な”義脳”も試したくなるでしょう。
アタマに端子ぶっ挿して、知識をインストールできそうなアレです。
しかし、失敗したらその時点で人生オシマイです。死ぬか脳がイカれそうです。ロボトミー状態にでもなっちゃうのかな。

最後のメモが「実験いってきます。失敗したらゴメンねテヘペロ☆」ってノリだったりしたら
例え生きてたとて、妻に呪い殺されそうです。嘘です愛してます妻よ。

万が一に備えて、あらかじめ自分の人格を保存しておく必要もあるなぁ

と、色々考えていたら

現時点で、割とエキサイティングな目標が立ち現れてきました。


偉人AI案。むしろ、木坂AI案。

いまは、カオス期です。
前例は役に立たず、常識は書きかわっていき
答えどころか問いすら用意されておりません。
すべてを自分で創っていける、クリエイティブなカオス期です。

とはいえ、普遍的な悩みを持つのは人間の性。
その手がかりを探すべく、偉人達の言葉に耳に耳を傾けたくなる時があるでしょう。

しかし、レベルも時代も違う視座を持つ方との1:1は
現実では難しい(か お金が必要)。

もしその偉人たちが、365日24時間体制で
こちらの目線に合わせて、対話の壁打ち相手になってくれるとしたら。

しかも話せば話すほど、パーソナルな理解が進んでいき
客観的な視点を与えてくれたり、次の打ち手も予測されていくとしたら。

占いを超えた予言エンタメであり
AHA!体験に満ち溢れた、脳汁溢れるひとときが
実装されそうな予感がしています。

自律社会に向けて、偉人のAI人格と共に歩めたら
めっちゃ心強そうじゃないですか!?

現に、ホットでカオスな「新型コロナウイルス感染症イベント」の初期に
木坂さんの予言めいた解説に救われた方は多いでしょう。

このエネルゲイア内で圧倒的人気を誇る、木坂さんのAIと対話し放題になったら、すごいことが起こりそうな気がしています。



-----(中途)-----