あなたの自我(仮面)の正体。

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「未来」の出来事は努力や能力ではなく、自分の「内面」(セルフイメージ)に合わせて展開されます。全て100%「自作自演」(独り相撲)です。信じられないと思いますが真実です。「現実は想いの万華鏡」。「内なるが如く、外も又然り」(インサイド・アウト)、「鏡の法則」(内側=外側)です。つまり、「現実」を変えようと思えば、先に「内側」を整えるのみです。眼前に如何なる「不都合」があろうとも、外側を弄って変える必要がないという事です。「現実」を変えようと思えば、先に「内側」を整えるのみです。現在の状況に不満がある場合、それは環境の精ではなく、自分をどう定義しているかという「在り方」に原因があります。自分に対する認識が、鏡の様に現実に投影される為、「在り方」を整えない限り、どれだけ場所や人を変えても、同じ様な問題が繰り返されます。「正しくありたい」、「いい人でいたい」、という過度な追求の裏には、実は、「自分は間違った存在だ」、「自分は悪い人間だ」という強い「自己否定」が隠れています。自分の中に「欠落感」「不足感」があるから、それを埋める為に無理な「役割」を演じようとします。この「内面の歪み」が「ありのままの自分」を許せない状況=「仮面」(鎧)を作り出し、結果、「苦しい現実」を引き寄せてしまいます。

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