鏡の法則(インサイドアウト)

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この世界は、自分の内面を映し出す巨大な鏡です。眼前の「現実」は、全て「外側の世界」であり、それは自分自身の内側にある意識や感情が投影された結果です。多くの人が「現実」を変えようと外側に働きかけますが、それは鏡に映った自分の寝癖を直そうとして、鏡の表面を撫でているのと同じ。現実を変えたいのであれば、先ずはその大本である自分自身の内面を整える必要があります。あなたは幼少期から「努力すれば夢が叶う」と教えられて来ました。実はこれが落とし穴です。実は頑張るほど、「今は足りない」という「不足感」や焦りが増幅され、潜在意識はその「足りない状態」を現実化します。外側をコントロールしようとするエネルギーの使い方が成功を遠ざけています。脳は過去の経験という限られたデータに基づいて未来を予測。例えば、「お金がない」という過去の経験しかないと、脳は「これからもお金がない」という予測を立て成功イメージを拒絶します。これが引き寄せを実践しても「無理」だと否定的な気持ちが湧く正体です。人生を好転させるには、過去の延長線上にある予測イメージを断ち切り、未来起点の新しいデータ(種)を脳に上書きしなければなりません。人生は「心想事成」インサイドアウトです。

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