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「他力本願」と聞くと、多くの人は「人任せで怠ける事」だと勘違いします。しかし、その真意は全く逆です。それは「自分の力(自力)だけで生きている」という傲慢さを手放し、生かされている大きな流れに全幅の信頼を置く事です。私達が呼吸をし、心臓が動き、太陽が昇るのは「自力」ではありません。宇宙という大きな循環の一部として「生かされて」います。「自分で何とかしなければ」という執着(自力)を捨て、大いなる全体へと委ねる事(サレンダー)こそが、他力本願の真髄。全ては「縁」によって成り立っています。自分ひとりの力で成果を出そうとするのではなく、自分を支える無数の「見えない支え」に感謝した時、運命は加速し始めます。「自力」の限界を知り、執着を捨てて「お任せ」の境地で生きる時、あなたは宇宙の無限のエネルギーを味方につける事ができます。「自分」が、自力で頑張っているという「思い込み」に気付いてを手放すことです。
