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私たちは、目標を達成しようとする時、「自力」で頑張ろうとします。しかし、脳科学や本質的な視点で見れば、私たちが自覚できる顕在意識(自力)の領域に頼りすぎると人生は苦しくなります。「自分が上手くやる義務がある(must, should)」という「思い込み」こそが、実は、不幸や苦悩の正体です。頭(思考)を主役にして生きることは、本来の生まれてきた目的を横に置いた「空回り劇場」を創り出してしまいます。「自力」の背後には、常に「不足」があり、その穴埋めのための「損得の取引」を優先して生きることになります。「個」としての自分が凄さを証明しようとする「執着」が、あなたを不自由にしています。「自分は、個ではなく、全体である」(梵我一如)と知り、自力(エゴ)のコントロールを手放すこと(サレンダー)が必要です。自分の凄さを証明する義務(must)など無いと分かった時、あなたは格段に楽に生きることができるようになります。
