不足の本質は自作自演

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エゴシステム(思考)は、例え幸せな状況にいても常に「不足」を探し出す性質がある。(自己防衛本能)。エゴが「不足」に注目し、それを解決しようと執着すると、その「不足」はさらにリアリティを増し拡大します。「不足」を「問題」として握りしめてしまう事が、さらなる「不足」体験を生む負のループを作り出す。現実は、「実像」(愛=beそのもの)と「虚像」(仮想現実)の階層構造です。あなたが体験する「不足」は、実は、起きていない「映像の歪み」や「知覚のバグ」に過ぎません。あまりにリアルで反発したくなりますが、「不足」は存在しないという前提に立つ事が重要。「不足を疑う」を現状を消し去る為の道具として使うと上手く行かない。「不足があるから消したい」という姿勢は、「不足が実在する」という前提を強化します。解決の為に必死になるほど、エゴのプログラムに深く入り込んでしまい抜け出せなくなる。不足の本質は、「虚像」(自作自演)です。

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