「既に在る」とは色即是空。

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「既にある」とは全ての願望が既に叶っている状態。これは単なる脳内の想像ではなく物理現象として既に存在しているという概念。この境地は頭で考えて理解できるものではなく、思考を超えた「体感」としての理解が必要。思考マインドエゴは、「目の前にないじゃないか」と反論しますが、それは当然の事です。全てがあって既に叶っているのはエゴとは「別の領域」(非言語領域)の話だからです。エゴ(思考)の物差しで測ろうとする事を止めるのが認識変更の第一歩です。私たちは本来、全てが「在る」世界を「無い」(∞=0)という独自のフィルターを通して見ています。このフィルター(RAS)の正体こそが「エゴ」そのものです。フィルターを通して見る事で「在る」はずのものが「無い」様に「錯覚」して見え、「欠乏」(不足感)の経験を捏造しています。「無い」というフィルターを外せば、望むものは、既にエネルギーとして存在(0=∞)。「色即是空」=(インサイド・アウト)です。「現実は想いの万華鏡」です。自我(思考)には、理解不能な領域です。

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