「既に在る」(be-do-haveの法則)

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「あるがまま」の「素の自分」を受け入れ難いのは「有る/無い」という分離(二極性)が存在否定を引き起こして、「無い」に意識が向くからです。真実は、「縁起」「諸行無常」=「有無同然」(ニュートラル)です。「既に在る」=無分別智(ワンネス)こそが真実です。人は、最初の「在り方」(be)次第で、その後の行動(do)や結果(have)が決まります。「be->do-->have」法則です。つまり、あなたが動作(do)を始める前の時点で、既に未来の展開は決まっています。「在り方」=「be」次第で、その後にどんな舞台で、どんな選択をして、どんな人と出会い、どんな事が起こるかは、自動的に縁起(他力)で展開して行きます。自力(1馬力)ではありません。「他力=多力」です。「内なるが如く、外も又然り」(エメラルドタブレット)です。 

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