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「あなたが棺桶に入る前に知っておくべき大切な事。それはあなたの「正体」(自分とは何か)です。仏法は自分という「個」は無い(諸法無我)と説きます。自分を上手くやる義務(must, should)を負った自分は居ません。これが解るだけで、あなたは救われます。何故なら自分が上手くやる「義務」(頑張る。must, should)という思い込みが「不幸の正体」だからです。自分の中に「二種類の自分」が居ます。意味から自由な「意識の主体」としての自分と、意味付けを信じ込んで振り回される「エゴの自分」です。後者のエゴの「自分」は、仮想現実(アバター)です。自分が自分で観察している世界の中で「個」として孤立している自分」=エゴ(自我)は幻想です。「自分は上手くやる義務は無い」(頑張る必要などない)と分かるだけで、あなたは格段に「楽に生きる」ことができます。自分が映している幻想の中で、自分の凄さを証明する必要などありません。所詮「自作自演」の「一人相撲」なのですから。。。あなたは、自分の世界に、自分で自分(自我・エゴ)を放り込んでいます。 「本当の自分」(真我)とは、世界のものを映し出している「包括している主」意識(創造主)です。あなたの「何かが足りない」「無い」と言う、その「不足感」「欠乏感」は果たして本当か? 小林正観さんの言葉を借りれば、「宇宙の仕組み」は、裏返しの二重構造」「メビウスの輪」(表裏一体)です。 「我」を捨てる=(無化する)と、「大いなる存在」(一人一宇宙)です。