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①「これは私の声ではない」と見抜く。基本はこの気付きです。「頭の中の声は私ではない」、この時「私がそう思っている」という感覚から距離を取る。②ただ「気づいている」に戻る。思考に飲み込まれている時は自分が映画の中の登場人物。「思考を観察している自分が居る」=自分をスクリーンの中から客席に戻す感覚。③ラベリングする=思考が浮かんで来た時、軽く名前を付ける。「今不安が出て来た」=ラベリングする事で思考と距離が生まれ思考の外に意識が立つ。分析しないこと。名前を付けて流すだけ。④次の思考が何か待つ。思考を探る立場=観察者になる。観察する言葉=「意識を今ここに戻す」、「私は今ここに居る」、「今この瞬間に気づいている」、「この思考は、私が意図したものではない」事に気付く。