ARK HOUSE G School

部長:
Ruriko Yamaki
最終更新日: 2024-03-02 15:56:19
タイムライン投稿
13
ライブラリ投稿
10
開催済イベント
3
参加者
71
1,000 円/1ヶ月
部費(月額)は自動更新です。
入会・更新後の返金は一切出来ません。

みなさん、ようこそ、アークハウスGスクールへ!

アークハウスGスクールは、私八巻と親友の木坂さんで主催する「自己の確立」と「グローバルなフィールドで活用するリーダーを目指す人」のためのコミュニティです。

先ずは、こちらをご覧下さい!

「ご紹介パート1」


「ご紹介パート2」



さて、さて、皆さんは、これからの時代に必要な生きかたやマインドセットはどのようなものだとお考えでしょうか?

私達アークハウスでは、自分を仕上げていくマインドセット、すなわち、自己を確立することが最重要課題だと思っています。

今までは、我らが“日本村”が用意した場所で生きて死んでいくしかありませんでした。この人生は、確かに何も考えなくても大丈夫でしたし、自動的にそこに居座ることができました。安定と安泰と安心というみっつの“安”がキーワードのムラ社会です。

一方で、その代償として、出る杭は打たれ、個性はすりつぶされ、好きなことは諦めさせられ、その時代や社会の常識に従う以外の生き方は袋叩きに合う、そんな社会でした。

しかし、時代は変わりました。自分で生き方を探す時代に変わったのです。

「自分で生き方を探す」と簡単に言っても、日本村の住人だった私たちには、案外と難しいものです。なぜなら、生まれたときから「自分」というものを否定されてくるので、そもそも自分がないからです。

私たちが「自己の確立」を重要視している理由がここにあります。

「自分はこういう人生を生きるぞ、私にとっての幸福はこれだから、これを探求するぞ」

といった確固たる自己意識があってはじめて自分の生きるフィールドが決まってくるのです。

これからの時代は、自分を確立した先にある、愛のある喜びやパーソナルな人生の目的のある生き方が人生の軸になってきます。その中心となるのが新しいタイプの人間関係です。

愛がベースにある人間関係を持つことで、その人間関係そのものだけでなく、仕事、勉強、運動、趣味、睡眠のクオリティ、人間関係、日常生活全般のパフォーマンスが非常に上がります。

どの大学を出たとか、どのくらい稼ぐとかではなく、自分の人となりを愛してもらっているので、自然と自己肯定感が高まっているために全てがポジティブな方向に進めるからです。

にもかかわらず、現代の社会は、相も変わらず経済的に価値のある合理性と効率性に帰着するようなものばかりです。もちろん健やかに生きていくには、経済性もある程度は必要となります。しかし、それだけでは人間味の感じられない、愛の感じられない乾いた人生になってしまう。幸福を犠牲にしながら明日のご飯を心配する人生です。

経済性を大切にしながらも人の感情や利他性を重んじる愛をベースにした関係を築くにはどうしたらいいのでしょうか?

私たちは、こう考えます。

自分に正直になることです。

ありのままの自分を表現することです。

素の自分を愛してくれるパートナーに出会えると信じることです。

思い切り集中して勉強し働くこと、そして十分に休むことです。

人生で感じたことや学んだ知識を仲間や友達とシェアしてみることです。

このような道を選ぶことにより、気付けば本音で語り合える真の友人にめぐりあい、お互いの魅力を自然と高め合うパートナーに出会います。全く違和感のない仕事に携わったり、自分の哲学や価値観にフィットした職場にいける時代となります。

全てにおいて、自分の人生に必要なものが集まってくるようになるのです。

私も木坂さんも、日本村の洗礼を心身に受けて育ってきた純日本人です。しかし他の人たちと少しだけ違ったのは、小さい頃からそのことへの違和感と反発が極めて強かったということで、その「本音」に蓋をせず、自分が考える正しい生き方を選択してきた、ということです。

私は「女は男の5倍働いて当然だ」が口癖の、男尊女卑の権化のような父の下で育てられ、毎日違和感と恐怖に怯えていました。この日本にいたら、女性の権利や幸福などは一生認められないに違いない、と確信し、22歳でアメリカに半ば逃げるように行くことになります。この時、私は日本語を含めた日本の全てと決別し、アメリカ人になるつもりでいました。ただ女性として生まれただけでなぜこんなに理不尽な人生を強制されるのか、ひたすら理解できませんでした。

この時私は文字通り英語力ゼロでしたから、アメリカに渡ってからも1日15時間ぐらい英語を勉強し、何度も騙されて痛い目を見ながら、大学レベルの英語の習得に3年半かかりました。そして、大好きな旅行業を専攻し1年半で卒業しました。

1992年に日本に帰国し、私のドリームカンパニーだった富士ゼロックス社に入社しました。富士ゼロックス社では素晴らしい経験と出会いをさせてもらいました。その後、日本とオランダの大手グローバル企業に通訳として入社し、日本駐在のシンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、インドネシア、韓国、台湾、フィリピンからのビジネスマンとご家族の異文化コンサルタントを務め、2003年6月にシリコンバレーでアメリカ人の友人と英語学校を立ち上げました。現在は未来のリーダーを育てるべく、小学生を中心に小さなホームスタイルのアメリカ英語学校を主宰しています。

教育者となった私は常に日本とアメリカの良いところを足して二で割ればビジネスでもスポーツでも芸能でも人間関係でも世界のリーダーになれると思ってきました。そう思ってかれこれもう30年近くも経ちました。

アークハウスは、そんな私が「自己の確立を目指す人が集う場所」を作りたいという思いから立ち上げたブランド名で、この中でよき親友でもありプロジェクトパートナーでもある木坂さんと自己の確立への道についてお話しします。

単なる自己中とは違う、西洋の傲慢な個人主義とも違う、本当の意味での自己の確立。

長くなりましたが、それを目指すために、アークハウスGスクール@エネルゲイアでは、特にこの6つのエリアに絞り木坂さんとお話ししていきます。

✨自分の源泉と繋がるスピリチュアルな時間

✨体調を整えるフィジカルな時間

✨知性を磨く時間

✨自分の感情を理解する時間

✨人間関係について考えてみる時間

✨世界に通用する本物の英語力

どうぞご期待下さい!

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